装備スタンドDISC

初期状態では、ディアボロはスタンドを使うことができません。
ダンジョン内に落ちている「スタンドDISC」を装備することにより、攻撃力や防御力がアップしたり、様々な特殊な能力を使うことができるようになります。
■3種類のスタンドを使いこなせ!


「装備スタンドDISC」は、トルネコやシレンで言うところの「武器」「防具」「腕輪」といった装備品にあたるものです。
大きく違う点は、全ての装備DISCを、「武器」にも「防具」にも、また「腕輪」のポジションとしても装備が可能ということです。
■全ての装備DISCに「攻撃力」と「防御力」がある

「攻撃」用に装備した場合、そのDISCの「攻撃力」がディアボロの攻撃力となります。
「防御」用に装備した場合、そのDISCの「防御力」がディアボロの防御力となります。
「能力」用に装備した場合、攻撃力も防御力も増えません。
装備DISCには、アイテム名の後に【+1】などの数値が付いていることがあり、装備した時に基本攻撃力・基本防御力にプラスされます。
■「装備効果」

「装備効果」とは、そのDISCを装備した時に付加される、特別な効果のことで、装備している間持続します。
DISCにより、「攻撃」用に装備した時限定だったり、「防御」用に装備した時限定だったりします。
アイテムの説明欄で、装備効果が黄色い文字で書かれている場合は「攻撃」、橙色は「防御」、紫色は「能力」、緑色は「どこに装備してもOK」という意味です。
「状態」コマンドで、上の画像のように現在の装備効果を一覧で見ることができます。
■「発動能力」

装備DISCは、武器や防具として装備する以外に、「発動」という特殊効果を使うことができます。
これは消耗アイテムの効果と同じようなもので、使うとそのDISCはエネルギーを使い果たして消滅します。
ただし、修正値が+1以上の時は、−1されるだけで消滅はしません。(例外もあります)
■「DIOの呪縛」と「漆黒のオーラ」

DIOの呪縛をかけられているDISCは、装備すると外すことができなくなってしまいます。呪縛を解くには、記憶DISCの「プッチ神父のDISC」を使うか、対応する部のコミックスを使うしかありません。
スタンドによっては、必ず呪縛がかかっているものもあります。
装備を外すことができなくなる以外にも、「発動」が使えなくなるというデメリットもあります。
「STEEL BALL RUN」のコミックスを装備DISCに使うと、呪縛が解けるだけでなく、「漆黒のオーラ」がつきます。オーラをまとったDISCは、敵の特殊攻撃や罠による修正値の低下を防ぐことができます。
●「呪縛」がかかっているDISCには名前の前に髑髏マークがつき、「オーラ」がかかっているDISCには名前の前に★マークが付きます。
■合成

「クレイジー・DのDISC」の発動や、「DIOの骨」といったアイテムを使用することにより、装備DISCを合成することができます。
合成すると次のような利点があります。
●合成のベースとして選んだアイテムに、合成の素材として選んだアイテムの修正値が足される。
●DISCに空き容量があれば、素材の装備効果が付加される。
例えば、「エコーズACT3のDISC+3」と「クラフトワークのDISC+2」を合成すると、「エコーズACT3のDISC+5 ★2」となります。
「★2」は付加されている装備効果の数です。
DISCの空き容量の数はスタンドによって異なり、もし空き容量が0の時に合成すると、修正値のみ足され、装備効果は付加されません。
DISCの空き容量は、装備した状態で「弓と矢」を使うことにより増やすことができます。
その他に、合成には以下の特徴があります。
●「呪縛」や「オーラ」も付加される。
ベースか素材のどちらかに呪縛がかかっていると、合成後に引き継がれます。オーラがかかっている場合には、呪縛よりも優先して引き継がれます。
●修正値は+99よりも増えない。
●発動能力は付加されない。
●組み合わせによってはまったく別のアイテムになることも…?
【注意!】
装備DISCの中には、合成のベースにしかなれないものもあります。
「説明」コマンドで『BASE ONRY』と書かれている場合は、合成の素材にすることができません。
■共鳴

「攻撃」に装備したDISCと「防御」に装備したDISCの組み合わせによっては、「共鳴」と呼ばれる現象が起こることがあります。
個々に装備した状態から、さらに攻撃力や防御力、精神力などがアップします。
(数値のアップ以外の特別な効果もあります)
●共鳴によってどのような効果が起こっているかは、「状態」コマンドで確認することができます。
●「能力」欄に装備したDISCと、「攻撃」「防御」に装備したDISCが共鳴することはありません。